チラシの一工夫が印象を変える

Pocket
LINEで送る

始めてきた方は「このブログを通じて医療従事者と患者さんに伝えたい想い」をお読みください。

最近はフリーペーパーやチラシでも優れた内容のもの
秀逸なものが多くなってきた。

特にここ最近で素晴らしいと思ったのが、
アイセイ薬局の「ヘルスグラフィックマガジン」

http://www.aisei.co.jp/user/efforts/magazine/tabid/281/

1つの健康テーマに関する情報を様々な角度からまとめていて
とても分かりやすく有用性が高い。

コンテンツ作成をされている方などにも、
とても参考になる作りではないだろうか。

こうした定期刊行物を作るのは
固定客を掴むのにとても有効であったりする。

別の例で参考になると思うものを挙げよう。

米国のライトエイド(Rite Aid)というドラッグストアのチラシだ。

そこには、シーズンごとの健康管理ということで、
薬剤師の一言アドバイスが入るケースが多い。

米国で薬剤師は、「最も信頼される職業調査」(ギャロップ社が毎年実施)で
常にトップ3に入る職業だ。
医師、弁護士、教授より上位にあるのである。

このように信頼度の高い薬剤師からのアドバイスは、
消費者に受け入れられやすく、これまた有効である。

またライトエイドの店舗では、薬局の棚1本が、
「今の時期の薬剤師のお勧めコーナー」になっている。

単純に儲かる商品をというよりは顧客本位の商品提案をする傾向が強いため、
顧客も素直にお勧め商品を購入することが多いという。

またその方が店舗としての信頼度も上がる。

信頼度が高い人からの一言アドバイスをつけたチラシや店内表示。
こうした一工夫で印象が変わってくる。

↓ ↓ ↓この記事に共感した、面白かったらこちらをクリック!
dqranking  dqmura

 ご案内

講演、取材についてご相談、お申込み

薬についてのご相談

薬局のお悩みについてご相談

↑トップページに戻る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Translate:

アーカイブ

ar

おすすめメディア集

hymkbanner

セールスが苦手だからこそ、出来る!作れる!売り込まないセールス設計とは、お客様から選んでいただける体制を作れればいい。その体制は、あなたのビジネスの「強さ」と「違い」を作り出し、活かすことで構築できる。その構築方法をお伝えしています。

ファーマシストフロンティア

私も連載している人気マガジン。広告によって編集内容が左右される従来の雑誌とは一線を画し、実相を探求したウェブマガジン。必要とされる薬剤師になるための必読書、それが『ファーマシストフロンティア』です。

お問い合わせ

インバウンド003

facebookページ(いいねを押していただけると励みになります!)

PAGE TOP
Translate »