店舗の第一印象を良くしよう!

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始めてきた方は「このブログを通じて医療従事者と患者さんに伝えたい想い」をお読みください。

ドラッグストアや薬局店舗において(どんな店でもそうかもしれないが)、
立地選択や外観の見せ方はとても大切な要素です。

薬局でアンケート調査を行うと、
どうしてこの薬局を選んだかという質問項目の回答上位に必ず入るのが
「立地」
その他は、「サービス」、「待ち時間」、「外観」などと続きます。

住む家や買い物する店も似たような要素で選びますね。

では敷地選定にあたって大切なことは何でしょうか。

敷地の選定にあたっては、次の2点が重要とされます。

1、視認性(Visibility)
例えば車客が遠くから店を視認できるか

2、接近性(Accessability)
女性客やシニア客でも店までアクセスが楽か

また既に敷地を選択し終えていて、2の変更は難しくとも
1は改善ができます。
つまり店の外観 人間で言えば身なりの部分です。
店の醸し出す雰囲気が、人の購買行動に直結します。

この第一印象が良いと
同じ商品やサービス、価格であっても
お客様がその店に対する評価を上げる傾向があるとされています。

外観作りに際しては、どのようなビジネスを行っているのか、
どのような経営方針を持っているのかを明確にする必要があります。

自分が逆の立場になって考えればここは明らかです。
分かりやすいシンボルマーク、ピクトグラム、何屋なのか。
街中もでそれが明確である店の方が入りやすいですよね。

以前薬局の看板工事に立ち会ったことがありますが、
看板屋も考えることが色々あるのだと思いました。

例えば、その当時看板に赤を用いたのですが、赤色は最も波長が長い。
波長の長い色を看板に使うと、遠くからでも良く見える。
最低100m先からでも視認できます。

その赤地を白抜き文字にして明度の格差を大きくして見やすく作っていました。
逆だったら空や周囲の色に同化して見えにくかったでしょう。

他店と似通った色使いの看板になる恐れもあるので、
差別化するために自社のシンボルマークも同様に入れます。

第一印象を良くするにも色々と工夫があり、
細部にこだわってこそ結果に違いが出ます。

その後しばらくして、新規顧客数を分析して伸びがあった際には
見た目ひとつで違うのかと驚いたものです。

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